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インターネット犯罪の被害について

最近は、犯罪の遂行にインターネットを利用するだけではなく,不正アクセス,データの流出や消去,フィッシングサイトなど,インターネット上で完結する犯罪も増えてきました。

これらの犯罪は,ネット犯罪やサイバー犯罪と呼ばれており,不正アクセス禁止法のように専用の法律で処罰されたり,あるいは,名誉毀損罪などの従来からの法律により処罰されるものもあります。

一口にインターネット犯罪にといっても,多岐にわたり,これがインターネット犯罪と特定することは困難です。

インターネット犯罪の被害のポイント

比較的新しい類型の犯罪であるため,専用の法律に乏しく,従来の法律で対応をすることになりますが適用の出来る法律を的確に探し,はたして,その被害が,犯罪被害になるのかを検討する事が第一歩になります。

また,警察に被害申告をする際,警察において内容の理解に困難が生じることもありますので,わかりやすく,それで,適宜,ハイテク犯罪に対応する部署に対応を求めることも重要です。

とにかく,一口にインターネット犯罪といっても,タイプは様々です。まずは,ご相談下さい(IT法務.jpでも解説しています。)。