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万引きについて

一般の窃盗罪についてはこちらを下さい

万引きとは,お売り店の店頭で,客を装って陳列棚から商品を取り,会計をせずに退店することで,商品を盗む方法の窃盗をいいます。

法律上,万引きという用語で犯罪は定められておらず,窃盗罪として処理されます。

万引きは,社会問題にもなっており,その影響もあり,窃盗罪に罰金刑が追加されました。

ただ,万引き自体は,空き巣のような犯罪ほどは悪質であるとは考えられておらず,処罰もさほど重くはなりません。ただ,繰り返すと,刑務所に行くという例も珍しくはありません。

万引き被害のポイント

万引きは,一般の方ではなく,コンビニやスーパー,本屋などのお店だけが被害に遭うという特徴があります。

1個1個の被害は小さくても,1つ盗まれたら何個も売らないと被害が回復できない,さらに監視のために,監視員を雇ったり,カメラを設置したりするなど,コスト増も見逃せない損害です。

また,現に万引き犯を捕まえても,そのための警察対応などで時間を取られ,さらに有形無形のコストが増大することも,頭の痛い問題です。

警察対応,商品だけではなくて対策に要した拡大損害の賠償請求など,対応すべき点は多岐にわたります。

事情やご希望に応じて,最適な提案をしたく思いますので,是非,ご相談下さい。