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犯罪の疑いをかけられ,追及されている方はこちら(刑事弁護士.jp)

弁護士  服部 啓一郎

犯罪の被害に遭われ,お悩みの方,苦しみの方,心中お察し申し上げます。

私達は,これまで,数多くの刑事弁護事件,つまり,犯罪加害者側(あるいは,そうであるとの疑いを受けている側)の事件を取り扱ってきましたが,示談交渉のときはもちろんのこと,その捜査の過程においても,犯罪被害者の方々にはいろいろなお悩み・苦しみのあることは,よく実感しているところです。

また,事実を争う事件においては,犯罪被害者の方が的確に事実を捜査機関に伝え,しかもそれを信用してもらうことの難しさもよく感じることがあります。

私達は,刑事事件において,被疑者に適切な弁護が行われることと同じくらい,被害者の方に適切な弁護士の援助が得られることも重要であると考えています。

特に,事実に争いがあるケースで,被害申告をし,あるいは捜査機関からの聴取を受ける場合には,被害者が,わかりやすく・合理的に事情を説明出来ないと,それが原因で,自分の意見が通らず,加害者の意見が通ってしまい,なかなか望む結果が得られないということになってしまいます。

是非,お早めにご相談下さい。

経歴

  • 明治大学法学部法律学科 卒業
  • 早稲田大学大学院法務研究科 修了
  • 最高裁判所司法研修所 修了
  • 弁護士登録(東京弁護士会)
  • 都内法律事務所勤務
  • 服部啓法律事務所 設立
  • 最新の詳細なプロフィールについては刑事弁護士.jpの該当ページをご参照下さい。

弁護士  深澤 諭史

これまで,民事・刑事を問わず,コンピューター,インターネットに関する法律問題を取り扱ってきましたが,刑事事件においては,何らかの形でITがかかわるケースが非常に多くなってきたと実感しています。

刑事事件においては,不正アクセスなど純粋なサイバー犯罪とはいえなくても,例えば,出会い系サイト・アプリや,チャットアプリが悪用され,犯罪の手段として使われるケースは珍しくありません。

犯罪被害者の立場からすれば,記録が残りやすい一方で,その記録の持つ意味の検討や,捜査機関への保管と提出の方法が問題になります。

警察には,非常に多くの相談(被害申告)が殺到する一方で,法律上到底成り立たないものや,証拠に乏しいもの,刑事手続を民事上の争いに利用しようと企むものも多数あります。そんな中で,しっかりと警察に対応してもらうには,相応の根拠を示し,わかりやすく,書面も利用しながら申告することが重要です。

何事も初動が大事です。勝手な判断で行動して,取り返しがつかなくなる前に,是非ご相談下さい。

経歴

  • 明治大学法学部法律学科 卒業
  • 東京大学大学院法学政治学研究科 法曹養成専攻 修了
  • 最高裁判所司法研修所 修了
  • 弁護士登録(第二東京弁護士会)
  • 都内法律事務所勤務,参画
  • 服部啓法律事務所 参画
  • IT法務.jp 主催
  • 第二東京弁護士会 非弁護士取締委員会 委員(平成23年4月~)
  • 第二東京弁護士会 常議会 常議員(平成25年4月~)
  • 最新の詳細なプロフィールについてはIT法務.jpの該当ページをご参照下さい。